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新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
2012年の幕開けです。
たとえどの様な事が起きても、時間は過ぎてゆきます。
前向きに物事を考えるためにも、
今、身近にある楽しい事を考え、身も心もキレイにしてさっぱりしましょう。
疲れていたら、疲れている事を自覚して休みます。
気持ちを奮い立たせているばかりではダメですよ。
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# by ohisamakodomo | 2012-01-03 21:01

インフルエンザ流行期に突入

当院では、12月18日の休日救急当番日からインフルエンザの患者さんが受診し、その辺りから毎日1~2名ぐらいの患者さんが来院しています。周辺の学校でも発症の報告がされているので、福島市も
流行期に入ったと思います。
くれぐれも人混みに出かける際にはマスクを着用し、帰宅したら手洗いとうがいをしてください。
これだけでもインフルエンザを大分予防することができます。
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# by ohisamakodomo | 2011-12-27 21:03

「福島の・・・甲状腺機能に異常」の報道についての第2報

 例の報道についての公的な組織のコメントを、ある先生から教えて頂きましたので添付しました。
小児内分泌学会からの声明です。ご心配な保護者さまには、いくらかでも不安の解消につなげればと思います。
   http://jspe.umin.jp/pdf/statement20111012.pdf  です。
尚、それでもわが子の甲状腺機能について検索したい希望のご両親さまには、いつでもお尋ね下さい。
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# by ohisamakodomo | 2011-10-25 11:34

マイコプラズマ肺炎患者さんの増加

最近、当院の近辺の保育園や小学校でマイコプラズマ肺炎が流行しているようです。
4、5歳から12,13歳ぐらいのお子様が、持続する発熱と次第にひどくなる咳で当院を受診し、胸部X線写真や血液検査でマイコプラズマ肺炎と診断される、そのようなケースが目立っています。特効薬のお薬も効きにくいようです。くれぐれも長引く咳と発熱にはご注意ください。
また、10月初旬から全国的にRSウイルス感染症発症の増加が報告されてきています。1歳未満のお子様にとっては、ひどい肺炎を併発する危険性が高くなりますので、ご両親さまや保育園などの関係者の方々にはどうか
「近づかない」「近づけない」「お休みする」などをキーワードにご配慮頂きたいと思います。
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# by ohisamakodomo | 2011-10-21 18:53

「福島の避難の子供10人に甲状腺機能に異常」の報道について

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、10月5日にいくつかの有名新聞で「長野県の信州大病院で行われた、福島からの避難住民(0~16歳)の130人の健康調査で、10人に甲状腺機能に異常」が報道されました。あまりにもズサンな検査結果報告と、無神経な報道にただただ呆れ返っています。検査自体に比較対象にすべきコントロールも存在せず、結果の評価自体ができないという点。被爆の健康被害に過敏なこの時期に、しかも健康調査の実施主体が「日本チェリノブイリ連帯基金」の鎌田実が関わり、いかにも結果が放射能被爆との因果関係が取りざたされるだろうという点から、この報道に悪質な意図を感じ、暗い気持ちになるのは私だけではないと思います。
放射能の影響に関して調べる限りの医学的知見からは、かなり高濃度の急性被爆であれば数年後に甲状腺癌が生じる危険性があるものの、甲状腺機能に異常を生じることは無く、たかだか6ヶ月程度の経過で甲状腺機能低下が起こりうるものではありません。しかし、この結果が事実であるとすればもっと別の要因があるものと考えます。本来はその要因(例えばストレス?)が何なのかが大切だと思います。先走った、不安を増長するような報告でなく、きちんとした調査(ストレスの有無による対照の選定)をしてからの報告でよかったハズなのです。
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# by ohisamakodomo | 2011-10-13 14:17

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福島県福島市・小児科 おひさま子供クリニック

〒960-1101 福島県福島市大森字城ノ内24-10 電話:024-544-1581