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まだまだ、熱中症に注意


そろそろ空の色は秋の気配を見せています。しかし、毎日暑いですね。
9月は運動会や家族揃ってのお出かけも多くなります。
やはりこの暑さですから、油断せず熱中症対策に多めの水分補給を心がけましょう。
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# by ohisamakodomo | 2012-09-17 08:32

9月1日から不活化ポリオワクチン接種開始

ようやく不活化ポリオワクチンの予防接種が、9月1日から開始されます。
このワクチンはポリオ単独の予防接種です。
今後、三種混合(DPT)にポリオが追加された4種混合が接種可能になりますが、時期については未定です。詳細がわかり次第報告致します。
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# by ohisamakodomo | 2012-07-31 18:40

子どもの日に。

5月5日は子どもの日。子どもたちが元気であることを祝い、感謝する祝日です。
この日、忘れてならなのは子供達を育て支えている、お母さんお父さんたちの姿です。
本当にお疲れ様!
この日のため、お二人に2本のYou Tube を贈ります。
親の思いは世界おんなじですね。


www.aoi-kokusaiblog.com/?p=8650


videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/sports/p10676a080988798e13ce458167ca5c28
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# by ohisamakodomo | 2012-04-27 18:41

最近の政治へ

最近、野田首相は消費税に政治生命を賭けているようだ。しかし、それでイイの?と問いたい。確かに財政赤字の問題や福祉の財源の問題にとって打ち出の小槌的な消費税の存在意義は大きい。だからと言って「政治生命を賭けるほどのもん!」と言いたくなる。全国の原発問題や収束どころか日本にとって火薬庫になりつつある福島原発問題は、消費税よりも直ちに解決すべき重大問題ではないのだろうか。確かに世界経済の不安定要因と巨額の赤字国債による日本の信用危機から不景気とインフレの発生が取り沙汰されている。しかし、今すぐに起こるという事でもなさそうだし、世界への信用保証のための消費税アップに今血眼になる必要性はない。それよりも火急に福島原発の現実的な沈静化と今後の日本のエネルギー政策の方向性に政治生命をかけるべきじゃないのだろうか。その理由は、福島原発が福島県や東北どころか日本や世界にとってもまだまだ危険な存在で有り続けているからだ。現状はとても安心安全の類の代物ではないらしい。チョット大きい地震が再び襲ったら原発はオシャカになってしまい、その被害の範囲は200kmとも300kmとも言われている。さらに原発事故処理業務の主役が東京電力で、その東京電力自体に技術も作業員マネジメントのノウハウも無いというからおぞましい。その上原発の是非についての国論も定まらないうちに、原発ストレステストから政治的判断に至るまでの原発再稼働プロセスが動き出し、その曖昧さにつけ込み復興のどさくさに紛れて再稼働を進めようとする意図が見え隠れしている。
閉塞感が漂うこんな状況にこそ首相のイニシアチブで、日本に及ばず世界の技術を結集して事故処理に当たり、次世代のエネルギー政策の具体的提言作りにいそしまなくてどうしようというのだろう。原発問題は閣僚任せで、アタマの中では原発事故問題はもう過ぎ去ったような言動を発する首相はもうイラナイ。菅政権で打ち出した原発廃止を闇の中に葬り去った民主党政権、黙認している自民党などの野党は一蓮托生の場当たり政治家でしかない。もはや大阪維新の会のエネルギーに飲み込まれ、政治の舞台から引き摺り下ろされるのは時間の問題だ。
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# by ohisamakodomo | 2012-04-25 13:08

ポリオについて

福島市では今年5月下旬にポリオ生ワクチンの接種が始まることから、そろそろポリオワクチンについてのご質問が多くなる時期だと思われます。
初めてポリオ接種を受けるお子様にポリオ生ワクチンを飲ませるか、やらずに待たせるか、あるいは輸入不活化ポリオを注射させるかの三つの選択に、保護者の方は悩んでいるところでしょう。そこで選択の参考になる情報について少しお話し致します。

まずポリオ生ワクチンは飲むだけの容易さで免疫を賦活させその上予防効果が高いという利点があります。しかし、副作用として100万人に1人の確率でポリオを発症させしまう危険性を持ち、服用した子供の便からポリオウイルスを排出し周囲に感染(胃腸炎)を拡げてしまう恐れもあります。
一方、不活化ポリオワクチンは計3回の注射で免疫を賦活させるワクチンです。現在は外国から輸入したワクチンですが、今後秋頃から国産のワクチンが使用できる予定です。充分な効果が期待できるうえポリオを発症させる危険性は全くなく周囲にウイルスを排出することもありません。しかし、現時点では価格は高く注射で有るがゆえに他の注射ワクチンと同様副作用が軽症から重症まで報告されており、万が一にも事故が起きた場合の補償制度も確立されていません。やはりこれだけではどちらがイイとは言えないでしょう。
そこでお子様が被る危険性を高い順に並べてみます。詳細は省きますが排泄ポリオ株による感染の危険性(ポリオ発症ではない!)が一番高く、注射ワクチンによる副作用発生(軽症から重症まで)、生ワクチンによるポリオ発症、排泄ポリオ株によるポリオ発症の順序になると考えられます。
次に重症度から考えます。注射ワクチンによる副作用(米国VAERS)は軽症から重症の死亡まで報告されており、ワクチンと死亡との因果関係はまだはっきりと分かっていません。一方生ワクチンによる副作用では死亡例はなく胃腸炎自体も軽症であまり問題になりませんが、ポリオ発症の場合には麻痺後遺症が残り重大な副作用と言わざるを得ません。従って注射ワクチンも生ワクチンも重大な問題が生じることがあり良し悪しの比較はできません。

以上それぞれ利点欠点があります。しかし、ポリオ生ワクチンの服用の危険性が外国製不活化ポリオワクチンの危険性より高いものとも言えず、また外国製不活化ポリオワクチンの安全性がポリオ生ワクチンの安全性に勝るとも言えないことから、現行のようにポリオ生ワクチンの服用が継続され国産ポリオワクチンがまだ未認可の状況では、ポリオ生ワクチンの服用は妥当であり消極的ながら服用を継続してもよいのではないかと思います。しかし、保護者の方が生ワクチンの服用に強い不安をお持ちの場合は国産不活化ポリオワクチンの認可までポリオワクチンの接種を待つのが適当な選択ではないでしょうか。
今、世界の感染情報によると中国やパキスタンなどで野生ポリオの発症患者が報告されており、現在のような人の流入がグローバルな状況を加味すれば何らかの対策は必要です。
流行国の感染状況では野生ポリオ株の日本上陸の危険性をもたらします。日本や流行地でのサーベイランス情報に強い関心を持って頂き、個々が早期の情報収集で早めの対応策の検討が大切です。もし心配なニュースや情報があれば、いつでもご相談ください。
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# by ohisamakodomo | 2012-03-24 08:45

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福島県福島市・小児科 おひさま子供クリニック

〒960-1101 福島県福島市大森字城ノ内24-10 電話:024-544-1581